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インナーイヤーヘッドフォン フィリップスSHE7850
04'27(日記*)
PHILIPS インイヤーヘッドホン SHE7850PHILIPS インイヤーヘッドホン SHE7850
(2008/03/28)
不明

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前のフィリップスのイヤホンが壊れたので買い換えた。
音質はまあまあ。解像度も同じ。。
低音が売りなのでロック系は迫力があって良い。
以下、音質評価に使った楽曲。◎が一番音が良いと感じた曲になる。

◎ニルヴァーナ ハート・シェイプド・ボックス
△アジカン リライト
○ビル・エヴァンス ワルツ・フォー・デヴィ
△スカパラ+チバ カナリヤ鳴く空
△くるり 春風
×ケミカルブラザーズ セッティング・サン
○ジャック・ジョンソン ネバー・ノウ
◎システム・オブ・ア・ダウン B.Y.O.B
◎スピッツ ガーベラ
○ダフトパンク デジタルラブ
○BOA アメイジング・キス
○タヒチ80 ハートビート
◎レディオヘッド モーニング・ベル

中音域が少し濁るような感じがする。
特にボーカルにコンプレッサーを強くかけている曲で顕著に現れた。
ケミカルの曲が一番音が悪かったのはちょっと意外だった。

低音はいい感じなので個人的にロックばかり聴く自分にとってはいいと思う。
何より安かったし。これ重要ね。
イヤホンは消耗品だから、手ごろな値段で自分の好みの音で聴ければとりあえずOK。

ちなみにこのインプレは買ってすぐの状態のものです。
エージングすればもう少し良い音になると思うので参考程度に。
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「HAARP」 MUSE
04'22(音楽CD・DVD*)
ハープ(DVD付き)ハープ(DVD付き)
(2008/04/09)
ミューズ

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今や世界最高のライブバンドと言われるミューズのイギリスはウェンブリースタジアムでのライブ。
CD+DVDという形式だが、やはりメインはDVDだろう。

というのもCDは収録時間の関係か、曲が削られてしまっている。プラグインベイビーが入ってないってどういうこと。

それにライブだったら映像も観たい。
ミューズが屈指のライブバンドである所以は、演奏だけでなくパフォーマンスの素晴らしさもあってこそ。
それに加えてこのウェンブリースタジアムでのライブは演出も凄い。後半に出てくる宙吊りで踊る女性ダンサーの演出は見たことも無いパフォーマンスで驚いた。曲もゆったりとしたバラードだから、何かディズニーランドに来たかのようなメルヘンな気分になる。

そんな中、ライブの中盤あたりでは客同士の乱闘もあったらしく、ばっちり映像に収められている。さすがフーリガンの母国。暴れてるやつらの周辺ではドーナツ化現象が起こっていた。

ところでウェンブリースタジアムというとサッカーの聖地であると共に、かつてクイーンやオアシスもライブを行った場所だ。両方とも見る機会があったが素晴らしいパフォーマンスだった。
もちろんミューズのパフォーマンスもこれら大物バンドに全く引けをとらないし、演出を含めたライブの完成度の高さで言えばミューズの方が凄いのではないかと思う。

HAAPを買うならDVD付き。
これだけは間違いない。

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反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク5
04'21(日記*)
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)
(2007/09/04)
石田 衣良

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アキハバラ@DEEPの記事と前後してしまったけど、久々に読んだ本がこれ。
IWGPはこれで文庫本になってるやつは全部読んだことになる。

今回のメインの話はタイトルにもなっている「反自殺クラブ」。
自殺サイトに集まる自殺志願者たちを自殺へと誘導する謎の人物スパイダー。それに対し自殺を阻止する反自殺クラブ。このいたちごっこを終わらせるため、主人公のマコトが反自殺クラブと共にスパイダーの正体を暴くという話。

この本にはこれを含めて4話入っていて、個人的に今回印象に残ったのはニッキーZの話だった。中国のおもちゃ工場で過酷な労働を強いられた結果死んでしまった姉を持つ中国人のコモモ。メーカーに対して直接工場の環境のひどさを訴えに来た。それに力を貸したのがトラブルシューターのマコト。と、Gボーイズ。
なんかこう、ほんとにこんなひどい環境でおもちゃが作られてたらやだなーと思った。印象が深かったのはそのせいかも。

このシリーズ結構長く続いてるけど、マコトとキングの立ち居地は相変わらずですね。
サルだけ組織の中で出世していってるけど、他は全然変わらない。

あと、思ったのがマコトのキャラクターが、結構イケメンだし、トラブルシューターとして名高いし、雑誌のコラムニストなのに、なぜか全然モテないというところが強調されてた気がする。
まあこういうキャラクターだと感情移入しやすいよね。親しみとも言えるか。
今後、登場人物たちがどう変化していくかがちょっと楽しみだったりします。

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アキハバラ@DEEP
04'20(*)
アキハバラ@DEEP (文春文庫)アキハバラ@DEEP (文春文庫)
(2006/09)
石田 衣良

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映画やら漫画にもなった、そこそこ有名な小説。
秋葉のおたくたちがベンチャー会社「アキハバラ@DEEP」を設立して画期的なWEBツールを作り成功を収める。
あるとき巨大IT企業の社長がアキハバラ@DEEPに現れ、WEBツールごと買収をしようとする。
しかし両者のWEBツールに対する思想が違い、交渉は決裂。
その後WEBツールをめぐってアキハバラを舞台に激しい抗争が勃発する・・・という話。

ちょっとしたIT用語が出るが、内容は難しくない。ちゃんと用語の説明も入ってる。
とはいえ、それこそ俺はプログラマーとかやってるから、内容の中にはやっぱり突っ込みどころがあったかな。
漫画を見ているかのようにすらすら読める。この人の本は全体的に読みやすい。中でもこれは特に漫画的だと思った。キャラクターが目に浮かぶ。登場人物がセリフを言う前に、キャラクターを象徴するような描写を常にしているからだろうな。
まるで台本のようで映画にするのが簡単そうだなぁと思った。

しかし俺は石田衣良ばっかり読んでるな。たまには他の作家も読まないと。
次は定番であろう村上龍でも読もうかと思った。

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