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スイングガールズ
11'27(映画*)
B0006ZJAZKスウィングガールズ スタンダード・エディション
上野樹里 矢口史靖 貫地谷しほり
東宝 2005-03-25

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ハリウッド的など派手な映像は当然無いんだけど良い映画でした。
邦画ってあんまり見ないんだけどね。
何が良かったって、女子高生がいっぱい出てた・・・じゃなくて、はじめのほうの上手くいかなさっぷりが笑えました。その後はとんとん拍子で上手くなってくんだけども、これ実際に演奏してるんだからたいしたもんだ。
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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
11'26(映画*)
B0000AIRN3スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
ヘイデン・クリステンセン ジョージ・ルーカス ユアン・マクレガー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-11-23

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やべー、何度観ても面白い。
スターウォーズをまともに観たのはこのエピソード3が初めてで、詳しい人間関係や世界観ってのは知らなかった。ほんとに触りの部分の知識だけ持って劇場に観にいったらこれが面白くて、こないだ出たDVDも買ってしまったというわけです。

アナキン・スカイウォーカーがだんだん暗黒面に引き込まれていく見せ方も上手くて、オビワンとのラストバトルや戦いに敗れた後の「お前が憎い!」っていうセリフがすげー熱い。その後のダースベイダーに生まれ変わるシーンは鳥肌ものだ。何か神秘的で悲しい。
30年近くにも及ぶ超大作のラストにふさわしい作品だと思う。

こんだけの名作が今やAmazonで3000円ちょいで買えちゃう。
しかも公開からおよそ半年で家庭用になってしまう。
いい時代になったもんだな。

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電子の星 池袋ウエストゲートパーク
11'21(*)
416717409X電子の星 池袋ウエストゲートパークIV
石田 衣良
文藝春秋 2005-09-02

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今回のウエストゲートパークは個人的に今までで一番良かった。

「骨音」なんかだと、人が死にまくってなんだかなーという感じだったけど、今回はストーリーのいいものが多くて良かった。

まあ最後の話はやっぱりかなりグロくてね。電車で読んでたけどきつかったな。
あとキングがいまいち出番がなかったからもう少し出して欲しかったかも。

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Oasis Live@Yoyogi
11'20(ライブ*)
Don't Believe the Truth

オアシスのライブを見に代々木へ行った。

会場は満員で相変わらずの人気。グッズ売り場もすげー混んでた。

今回はかなりいいライブで、セットリストもいい感じ。
個人的にGo let it outをやって欲しかったな。
でもシャンペンスーパーノヴァやロックンロールスター、アクイースが聞けて良かった。

そしてなんといっても最後のWhoのマイジェネレーション!
これがかっこよくて。前回の代々木でもこれが最後の曲だった。定番になったんだろか。

ああやっぱり野外でオアシスを聞きたい。今度チャンスがあれば行くしかないな。

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ワイルドスピード
11'17(映画*)
B0000635U2ワイルド・スピード ― コレクターズ・エディション
ポール・ウォーカー ヴィン・ディーゼル ミシェル・ロドリゲス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2002-04-26

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なんつーか、ストーリーはあってないようなもので、車好きにはたまらない映画って感じ。

話の見せ方が下手なのか、人間関係やグループ間の対立構造などほとんどわからなかった。ラストも意味わからんし。

ただレースシーンや車がメインのシーンは楽しめた。
いろんなスポーツカーがストリートレース用にカスタムされてて、そのへんに関してはすごく良かった。

驚くことに2があるんだな、これって。
いや、多分みないけどさ。

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トゥームレイダー
11'17(映画*)
B00005YV16トゥームレイダー
アンジェリーナ・ジョリー ノア・テイラー ダニエル・クレイグ
ジェネオン エンタテインメント 2002-03-22

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まあ普通のアクションでした。

アンジェリーナ・ジョリーはさすがに美人。なんつースタイル。
世界一美しいなんて形容されるだけのことはあるな。
それだけでもある意味見る価値はあるかもしんね。

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バイバイ、エディ
11'16(格闘技・プロレス*)
エディゲレロ


WWEのスーパースター、エディ・ゲレロが急逝した。享年38歳。レスラーとしてはまだまだ現役バリバリの年齢だ。

ツアー中にホテルの一室で亡くなっていたらしい。死因はまだ不明。月曜日に司法解剖にまわされ、木曜日に葬儀が行われる予定だそうだ。
リング上での事故ではなく突然死だったということで、どうしても薬の影響だろうかと考えてしまうが、今は司法解剖の結果を待つしかない。

エディ急逝のニュースは、仕事の骨休めに携帯からmixiに接続したときに知った。WWEトピのトップにこのニュースが載っていた。それから30分ぐらいぼんやりして、エディの技や台詞やムーブが頭の中を駆け巡った。

エディ・ゲレロは色んなところで言い尽くされているが、最高峰の技巧派レスラーだった。俺は技巧派というか、試合運びやバンプが上手いレスラーが好きなので、やっぱり彼の試合が好きだった。
キャラクターもラテンのりの陽気な性格で、ファンからは常に愛されていた。試合運びが上手く、とにかく技が綺麗。ミスも少ない。特にフロッグスプラッシュや、ケブラドーラ・コンヒーロー、垂直落下式ブレーンバスターはまさに絶品だった。その中でも忘れられないのは、ラダーマッチで見せる梯子を使ったサンセットフリップボムだ。あんなことができるのは他にいないだろう。
体は大きくないが、当時無類の強さを誇っていたブロック・レスナーと対等に渡り合い、ゴールドバーグのアシストがあったとはいえレスナーからWWE王座を奪い取った。カート・アングルでさえ持て余したレスナーと試合を作ってしまうなんてすごいなー、と思ったものだった。

これで彼を生で見たのは今年の夏のWWEツアーが最後ということになる。
たしかエディ、エッジ、カートvsミステリオ、ケイン、テイカーの6メンタッグだったと思う。このときは怪我をしていたのか精彩を欠いていて、ほとんど目立た無かった。さらにヒールだったので、声援はほとんどテイカー組に向けられていた。
それでも試合が終わるとヒールのエディに対してエディコールが起きた。
昔、新日本で長く戦っていたというのもあると思うけど、やっぱりエディは憎めないキャラなんだよ。だからチャントが起こるんだろう。
そのときエディは控え室に帰ろうとしてた足を止めて客席のほうを振り返った。ヒールだから手を振ったりはしなかったけど、客席を見渡してるエディの表情がなんともいえなくて、今でもはっきり覚えている。そしてそれが最後に生で見たエディになってしまった。

ここで悲しんでもどうしようもないけど、彼の残した試合は作品であり彼の生きた証だから、時間のできたときにまた見直そうと思う。ありがとうエディ・ゲレロ。本当にお疲れ様でした。俺が天国に行けたらまた試合を見に行きます。

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トーキョーモーターショー
11'13(デジカメ日記*)
東京モーターショーに行ってきたぜ。
最終日だけあってすげー人!!

自分の興味のあるブースだけ見て回ったけど、2時間ぐらいあっさり行ってしまった。

写真ばしばし撮ったよ。
俺の愛用のデジカメMZ3は、最近のに比べたら2ランクも3ランクも落ちるが、やってみるさ!と意気込んでとりまくった。

だが、スズキブースで事件はおきた。

051106_東京モーターショー2005_185.jpg


あまり人気の無い車のところに行くと、キャンギャルのおねいさん2人が車の周りを歩きながらパフォーマンスしてた。
ゆっくり写真を撮っていたら、突然激しいダンサブルな音楽が流れ始めた。

051106_東京モーターショー2005_187.jpg


音楽とともに激しく踊り始めるキャンギャル。このキャンギャルたち、なんとダンサー属性を持っていたようだ。思わず見とれてしまった。
そして次の瞬間、



バサバサバサバサバサバサバサ



「うおおおおおおおおお!!?なんだこのプレッシャー!」


見るからに強力なデジ一眼を持った大量の男たち(ほぼ中年)が押し寄せてきた。

「どけ!俺たちは遊びでやってるんじゃないんだよ!!」

とでも言いそうな勢いで猛烈にシャッターをきりはじめた。
彼らのレンズの向こうは車ではなくキャンギャルダンサー。
デジ一眼軍団はさらにプレッシャーをかけてきた。このままではマ・ズ・イ。


「貴様のようなカメラ小僧のなりそこないは粛清される運命にあるのだ!わかるか!!」

「車を撮らずにギャルだけ撮る輩が何を言う!」


飛び交う罵声とフラッシュ。俺もデジ一眼軍団も一歩も引かない。


「勝てると思うな・・小僧ーッ!!」

「まだだ!まだ終わらんよ!」


俺はデジカメを動画モードにした。MZ3最大の特徴は動画能力の高さ。これならばデジ一眼にもある種対抗できる。


「なんだ!この光・・・動画!?」

「わかるまい!モーターショーをコミケと勘違いしてる男には、この俺の体を通して出る力がッ!!」

「カメラ、動け!カメラ!なぜ動かん!」

「ここからいなくなれぇーーーー!!!!」


そんなこんなで最終的に素手で殴り倒して勝利を収めたわけ。
みんなもデジ一眼軍団に気をつけてね。あいつらみんな周りを見てないからガンガンぶつかって来るよ。




051106_東京モーターショー2005_002.jpg

051106_東京モーターショー2005_029

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051106_東京モーターショー2005_045.jpg

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051106_東京モーターショー2005_191.jpg

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Zガンダム2
11'06(日記*)
今日は劇場版「ZガンダムⅡ恋人たち」を観てきた。
相変わらず早足な展開だがやっぱ面白かったね。
アクシズが出てくると熱い展開になるねぇ。実はハマーン好きかもしれねえw

Zを観る前になかうで親子丼を食い、映画館ではいつも通りでかサイズのキャラメルポップコーンとLサイズジンジャエールを食べた。

Zを観終えた後は、銀だこを食った。
今日は珍しく食いまくりんぐ。こんなに食うことなかなか無いぜ。

夕方はバイクに乗って久しぶりにラフェットに行ったけど、大して欲しいものが無かったな。

つーか、クリスマスのディナーってどんな服着ればいいんだろうか。

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池袋ウエストゲートパーク
11'05(*)
4167174030池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良
文芸春秋 2001-07

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今年の中で一番大きな変化はなんでしたか?
と言われたら間違いなくこう答える。

「読書するようになったこと」


俺は読書嫌いだった。国語の授業なんかで文章を読むのが好きになれなかった。まあ、音楽雑誌や格闘技雑誌のインタビューを読むのは好きだったけど、小説とかは好きになれなかった。
なぜかって、単純におもしろいと思えなかったから。

ある日、今年の春ぐらいだったかな、深夜にIWGPが再放送されていたのでなんとなく観ていたんだけど(たしか小雪が刺される回)、これがすげーおもしれーの。小説と同じくドラマもほとんど観ないんだけど、次の日にすぐIWGPのDVDを借りてきてすっかりはまってしまった。そんで原作にも興味が出て読むようになった。

原作はすごく読みやすくて、最後までサラサラと読めてしまった。本なんて1冊読みきったことなかったのに、2日ぐらいで読み終えた。読みやすさもあるけど、単純に面白かった。難しい小説みたいに人物関係がこんがらがることもなかった。キングのキャラがドラマと全然違うけどそれも楽しめたね。

と、まあこんな感じで俺の読書人生がスタートしたわけです。
やっぱり自分に合う作家や作品に巡り合うことが大切だよね。

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ルシファーズハンマー
11'02(日記*)
バイク乗りなら誰しもスーパーやコンビニで買った弁当をハンドルに吊るして帰ったことあるよな?

当然俺もある。未だにある。

というわけで、先日スーパーで買った弁当をハンドルに吊るしながら帰った。

すると、




 ”バカッッ!!”





「え?・・・あっ!!な、なにーーーー!!??


なんと弁当のふたが開いてしまったではないか。


エマージェンシー!!アテンションプリーズ!! これではせっかく暖めた弁当が冷えてしまう!」


焦る俺。信号待ちをしていると、弁当の良い匂いがしてきた。


「こうなっちまったら!できる限り!速く!!走るしかない!!」


信号が青になった瞬間、ガチッ!ガチッ!とギアをあげて加速する。
トップギアの5速になったとき、俺はあの封印を解くことを決意した。



「久しぶりにやるぞ・・・ここだっ!!!



  ガチッッ!!!!!




ギアが入る音と共にバイクは一気に加速した。

本来あるはずの無い幻の6速・・・
これが「ルシファーズハンマー」である。


恐ろしいほどのスピード。このとき俺は誰よりも速かった。
あっという間に家について弁当を見てみると、写真のとおりの惨事でした。

はじけた弁当





これでわかったでしょう。

弁当をハンドルに吊るして帰るとどうなるかってことが。

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